あなたは今の恋人と、どんなきっかけで出会いましたか?
いや、いきなり変な質問をしてしまってすみません。
でも…人生というのは、ほんのちょっとしたきっかけで、
大きく変わってしまうものだと思いませんか?
例えば、恋愛。
偶然出会った、“どこかの誰か” が、あなたにとってかけがえのない人になったり。
例えば、会社。
あなたが今のお勤め先で働いているのも、元はといえば、ほんのささいなきっかけだったりしませんか?
そして例えば、セラピストのお仕事。
私はあなたが、どんな手技療法に興味を持っていらっしゃるかは分かりません。
でも、あなたが “それ” に興味をもったのも、元をただせば、やっぱりほんのちょっとしたきっかけだったのではないでしょうか?
それで、「いつか開業してみたい」 と思っていますか?
それとも、いろいろ調べたりとかして、もうすでに準備をはじめていますか?
お店のことを考えたら、結構、楽しいですよね?
どんな感じにしようかとか、雰囲気はこんな感じで…とか。
でも、結構、悩みますよね…?
スクールはどこが良いんだろうとか、そもそも何からはじめたら良いんだろうとか、やっぱりもうちょっと上手くないとダメかな? とか。
でも、やっぱりやってみたいって思いますか?
そのために、ちょっとずつでも良いから準備してみようかなあ? とか…。
それで、もしもあなたがそんな風に思っていらっしゃるのであれば、とても大切な話をしたいと思うのです。
ですから、今すぐ新宿駅まで来てもらえませんか?
いや、キーボードを打ちまちがったワケじゃありません。
今、あなたのいる場所から、新宿駅まで来ていただきたいのです…。
どれくらいかかりそうですか?
行きかたは、分かりますか?
…と、こんな風に言われたら、あなたはきっと、“新宿駅までの所要時間とか行きかた” を思わず想像してしまうと思うんです。
そして実は、サロンの開業も、基本的にはこれと同じなんです…
つまり…
あなたの今いる場所 → (どれくらいかかるか? どうやっていくか?) → 新宿駅
あなたの現在の状況 → (どれくらいかかるか? どうやってやるか?) → サロン開業
で、新宿駅までだったら、電車に乗って、時間はたぶんこれくらいで…とか、すぐに分かると思うんですけど、サロン開業ってなると、ちょっと難しいですよね?
これっていうのは、こういうことなんです…ちょっと図で説明しますね。
こんな風に、サロン開業っていうのは、多分あなたもはじめての経験でしょうから、ただでさえよく分からない、ってういか、分からなくて当たり前な部分なんですよね。
でも、ここで大切なのは、@ と A なんです。(上の図を参照してください)
なんでかっていうと、@の現在の状況(現在地)と、Aのサロン開業(目的地)が分かっていないと、Bも分からないからです。
さっきの新宿駅の例でいえば…あ、すみません、さっき 「新宿駅まで来てください」 って言ったのは、あくまでも例えっていうか、できるだけ、この話を理解してもらいたくて、そう言ったんですが…
“あなたのいる場所” と “新宿駅” っていう目的地がハッキリしてますから、分かりやすいですよね?
たぶん、ちょっとネットとかで調べれば、すぐ分かると思うんです。
新宿駅までどれくらいかかるか? とか、電車の乗り換えは… とか。
なので、サロン開業もこれと同じようにやってみるとカンタンなんです。
あなたがどんなお店をやりたいのか? (これは目的地)
そのために、今の私にどんなことが必要なのか? (これは現在地)
っていうふうに。
でも、これっていうのは、考えてみると、意外と難しいんですよ。
なんでかっていうと、新宿駅とか、目的地が “場所” だったら分かりやすいんです。
それで、例えばあなたの現在地が “日本” で、目的地が “イタリア” だったとしたら…
「イタリアか〜 …ちょっと遠いな… 近くのイタリア料理でいっか。」
みたいに(笑)、なんとなく距離感が想像がつきますよね?
でも、“サロン開業” ってなると、いまいち距離感がつかめないですよね?
やっぱり、今までやったことがないことをやろうとすると、どうしてもこの辺の感覚って分かりづらいんですよね…。
ですから、あなたがサロン開業するためには…もしかしたら、日本からイタリアくらいの距離があるかもしれないし、近所のイタリア料理で済むかもしれない。
もうちょっと極端に言ってしまうと、イタリアを目指しているつもりが、ブラジル向かっていた、とか、イタリア料理店に行くつもりが、そば屋に向かっていたとか(笑)、そんなこともあり得るわけです。
「あれ? 私って今日、おそば食べるつもりじゃないのに…」
とか、
「なぜ? リオのカーニバル?」
みたいな。
まあ、それもまた人生、と言ってしまえばそれまでなんですが(笑)、やっぱり恋しくなると思うんですよね、イタリアとか、イタリア料理が。
で、これっていうのは、何が大切か? っていうと、予備知識というか、情報ですよね?
進んでいる方向はあっているか? とか、スピードはどうだ? 忘れ物はないか?
みたいな。
たぶん、開業に向けての、“ひとつひとつのやるべきこと” っていうのは、それほど難しいことじゃないと思うんです。
まあ確かに、施術の才能とかはあったほうが良いかもしれないですけど、でも “あなたがやるべきこと” っていうのは、それほど難しいことじゃない。
私なんかも、スクールを卒業してすぐに開業しましたし(私のプロフィールは後ほどご紹介いたします)、はじめてのお客さまがリピーターになってくださったのは、すごく嬉しかったですね。
で、じゃあ、どうやって予備知識とか情報を集めるか? っていうことなんですが、ここで意識しておいて欲しいのが、さっきの、“あなたの現在地と目的地” っていうことです。
もう一度、先ほどの図を見てみましょう。
この図を見てみると、結局は、@とAとB が分かれば、たぶんうまくいきますよね?
それで今までは、“目標を立てて進んでいきましょう” とかよく言われていたと思うのですが、「いや…その辺がまず、どうしたら良いのか、よく分かりません…」 ってなってたと思うんです。
でも、この図を見ながら考えれば…
「やっぱりBについて知りたい、みんな、どうやったんだろう?」
とか、
「よし、A(目的地をどう決めたか)について、実際に開業してる人の話を聞いてみよう。」
みたいに、ひとつの基準ができますよね?
例えば、個人サロンをやられている方のところへ行ったりすると、きっと詳しく教えてくれると思います。
あとは、mixi とかも良いですね。
コミュニティに入って、いろいろ質問をしたりできますからね。
それで、第1部はここまでなのですが、実は、ちょうど今、あなたの目の前に 「開業したことのある人」 がいます。
…といっても、画面を通して、ですけどね。
ですから第2部は、私のプロフィールを紹介しつつ、“実際に開業してる人の物語” をお話ししたいと思います。
もちろん、あなたの参考になるようなことしか、話さないつもりです。
例えば、私の趣味は…みたいなことは、お話しないつもりですが、もしかしたらちょっとだけ話すかもしれません(笑)。
第2部 開業物語 〜技術を生かしてあなたのファンを作る〜
では、第2部にいきましょう。 ここからは、“技術の生かしかた” というお話をします。
実は、ここを知らないと、あとで怖いことになってしまうんですよね…。
そんな、私の実体験に基づいたお話です。
* * *

私がセラピストを目指したとき、とりあえず最初にしてみたことは、「どんな技術があるんだろう? そしてどんな技術を身につけようか、ネットで調べてみよう」 ということでした。
とても、ワクワクしていました。
しかしまさかそのときは、“自分が大きな間違いを犯している” なんていうことは予想すらしませんでしたし、もちろん誰も教えてくれませんでした。
スクールを卒業し、すぐに開業した私は、小さな隠れ家的なサロンをオープンしました。
夢にまでみた自分のお店…とにかくテンションはあがりっぱなしで、本当に毎日がワクワクしていましたね。
今から思えば…小さいながらも自分のお店を持つ…この喜びと興奮は、2度と味わえないものだと思います。
でも、“技術の生かしかた” を知らなかった私は、まるで、三角関係でいつも損な役回りをしてしまう恋愛ドラマの主人公のように、他人からは理解されることのないつらい想いをするはめになってしまったのです。
いや、恥ずかしがらずに正直に言えば、“すぐにお金がなくなってしまった” のです…。
「運転資金は、3か月分くらいは用意しておきましょう。」
「チラシをポストに投函して歩けば、100件に3人くらいは来てくださると思いますよ…」
開業相談で教わったことを、そのままやっているのに…何がいけないんだろう…。
ここだけの話ですが…
お店のチラシをポストに投函していて、警察に捕まってしまったこともありますし、どうしてもお金を借りなくていはいけなくなって、友人との約束をドタキャンしたこともあります…。
そして、友人とは疎遠になってしまいました。
私は恥ずかしくて、「お店がうまくいっていない」 ということを、他人に言えなかったのです。
その頃は、胸の奥がキリキリと痛み、お店もうまくいかないし…悩んでしまい、眠れない夜を過ごしていました。

あまりにも予約の電話が鳴らないので、本気で、「電話が壊れてしまったんだ。」 と思ったこともあります。
それは確か、5日目の静かな午後でした。
あ、5日目、というのは、“まったくお客さまがいらっしゃらない日が5日目” ということです。
電話が壊れていたんだと思った私は、「なんてバカなんだろう、この5日間で、きっとたくさんの人が予約の電話をしてくださったはずなのに…」 と思いながら、自分の携帯電話からお店に電話をしてみました。
プルルル…プルルル…
…静かな店内に響く、無機質な電話のベルの音に、私は “セラピストとしての理想と現実” を、まざまざと思い知らされたのです。
今から考えると本当に恥ずかしいのですが、“技術の生かしかた” を知らなかったばっかりに、お客さまがいらっしゃらないという事実を電話のせいにしてしまうくらい、何にも分かっていなかったんです。
そして、一度このような状態になってしまったら、もう悪循環…修羅場とドロ沼が一緒にやってきたような感じでした。
なかなか施術できないから技術力も落ちてしまうし、たまにお客さまがいらっしゃっても、心の底から施術を楽しむことができませんでした。
一生懸命、笑顔で対応させていただいても、やはりどこかで、セラピストの心の悩みやストレスというものが伝わってしまうのかもしれませんね。
一念発起して会社を辞めて、スクールで技術を学んでいたときは、輝かしい未来しか見えなかったはずなのに。
このときばかりは、暗闇に射しこむひとすじの光を見つけることさえ、困難に思えました。
「例えどんなに素晴らしい技術を持っていたとしても、それを発揮する相手がいなければ、この仕事は成り立たないじゃないか…」
私は、ヒーリングミュージックが流れる静かな店内でひとり、ぼんやりとそんなことを考えていました…。
そのとき。
気付いたんです… 「私の犯した間違いは、本当はとても単純なことなんじゃないか?」 って。
そして実際にそれは、ものすごく、シンプルなことだったんです。
大切なことは、“技術をどう生かすか?” ということ。
そして、その技術を生かすためには、まず目の前に “お客さま” がいないとはじまらない。
「そっか、技術よりもまず、お客さまを大切にすることを考えればいいんだ!」
そう。
とても、シンプルですよね?
でも、具体的にはどうしたら良いのでしょうか?
具体的には、こんなようなことです。
まず私は “自分の施術に対する想い” をもう一度よく考えてみました。
次に、“本当はどんなお客さまを施術したいのか?” ということをよく考えてみました。
そしてこれらのことを踏まえて、“私がどんな想いでこの仕事をしているのか?”、“私の扱う施術がどんなものなのか?” をホームページやブログを使って伝えていくことにしました。
すると…不思議と、素敵なお客さまばかりが、私の施術を受けにきてくださるようになったのです。
私のサロンは小さな小さなプライベートサロンですが、平日は1人〜2人、休日は2人〜3人のお客さまを施術して、月に40万円〜50万円くらいは稼げるようになりました。
参考までに、当時の私のサロンの写真をご紹介しますね。
もちろん、無理に売り込んだり、次回の予約を取ろうとしたり、延長を促したりする必要もありません。
お客さまには感謝され喜ばれ、なんでか分からないけどちょっと尊敬されてるかもしれない…と、少し照れてしまうこともありました。
それに、自分のペースで仕事ができるようになって、ストレスを感じることもなくなり、毎日がとても充実していました。
“自分の技術ばっかりではなく、お客さまのことを考える…”
信じられないかもしれませんが、たった、このことに、気付くことができただけで、私は、今では癒しビジネスに携わる方たちに対してコンサルティングをすることができるようにまでなりました。

人生は、本当に、ちょっとしたきっかけで大きく変わってしまうものだと思います。
お店がうまく行きはじめたら、次は、セミナーの講師をする機会が与えられたのです。
あるリラクゼーションスクールの校長先生が、私のお店の評判を聞きつけ、スクールの生徒たちのために独立開業セミナーを開いて欲しい、と言ってくださったのです。
「なんてタイミングがいいんだろう。」
私はそう思いました。
なぜならその頃、私は、自分が開業してつらい体験をしてきたこともあり、「これから独立を目指す方にはこんな想いはして欲しくない…」 と、思っていたからです。
そして自分のお店がうまくいっていたこともあり、心に余裕もありましたので、「これからは独立開業を目指す方たちの役に立てるようなことがしたい!」 と、ちょうど考えていたのです。
私は今までの経験をもとにしてセミナーの資料を作り、講師として頑張ってお話しをさせていただきました。
結果は?
思っていた以上に、喜んでもらうことができました。
そのときの受講者の方からいただいたアンケートを少しご紹介しますね。
(セミナー受講者の方から頂いたアンケート…ありがとうございます!)
(セミナー受講者の方から頂いたアンケート…ありがとうございます!)
(セミナー受講者の方から頂いたアンケート…ありがとうございます!)
(セミナー受講者の方から頂いたアンケート…ありがとうございます!)
(セミナー受講者の方から頂いたアンケート…ありがとうございます!)
(セミナー受講者の方から頂いたアンケート…ありがとうございます!)
このようにして、少人数ながらもセミナーを成功させ、ありがたい感想をいただくことができたのですが、私には、“あるひとつの疑問” が残りました。
それは…
「私がセミナーで話したようなことを、他のスクールでは教えたりしないんだろうか?」
「他のサロンオーナーは、どうやっているんだろう? “技術の生かしかた” を知らずに、うまくやっていけているんだろうか?」
ということです。
そこで私は、全国のサロンオーナーに向けて、“メールセミナー” を開催しました。
すると …これらの活動を通して… とても、ショッキングな事実を知ってしまったのです。
そのころにはすでに、私のもとに全国のセラピスト・整体師・手技療法家の方々から、さまざまな相談のメールが送られてくるようになっていました。
そして、あまり想像したくなはかったのですが …やはり、過去の私と同じような状況のセラピストが… それも、少なくない方々が、悩んでいる、ということに気付かされたのです。
いつか独立したいと思いながら、商売道具である大切な身体を壊してしまったセラピスト。
売上があがらずに、こっそり副業をしなくてはならない整体院の院長。
お客さまからのクレームや本部からのノルマに追われ、精神的に参ったしまったエステティシャン…。
とても残念なことですが、きちんとした収入を取りながら、毎日、楽しくこのお仕事を続けられている人は、かなり少ないようです。
“きちんとした収入” っていうのは、何も、「大金持ちになる」 とかそういったことではありません。
毎月5万円でも、10万円でも…自分が必要だと思えるだけの収入を、きちんと稼ぐことのできるセラピスト。
なおかつ、お客さまを騙すようなこともせず、無理に売りつけるようなこともせず、逆に感謝されているセラピスト。
しかし、なぜ、このようなセラピストが少ないのでしょうか?

私は、独立開業コースを卒業したのですが、私のお店がうまくいかなかったのは、私に才能がないから、だと思っていました。
けれど、どうもそうではないらしいのです。(実は私に才能があった、というわけではありません。)
私が、全国のサロンオーナーに向けて行ったメールセミナー、メール相談を通して気付いたこと、それは…。
「技術を教えてくれるスクールはあっても、“技術の生かしかた” まできちんと教えてくれるスクールは、ほとんどないらしい…」
と、いうことです。
そして、なぜ、そうなのか? ということについても調べてみました。
これは、あくまでも私の予想に過ぎない、というか、あまり大きな声では言えないのですが…
スクールは、技術を “教える” というサービスを提供して、売り上げをあげています。
しかし、スクールの運営(教えること) と サロンの運営(施術すること)は、根本的に違います。
ちょっとビジネス的な話をしますが、スクールはお客さま(生徒)ひとり当たりの単価が高い代わりに、あまりリピートされません。
まったく同じコースを、2回くり返して受講する方は、おそらくあまりいらっしゃらないでしょう
しかし、サロンはこれとは逆に、お客さまひとり当たりの単価が低い代わりに、リピートが見込めます。
気に入ったお客さまなら、毎月のように “まったく同じコース” を、くり返し受けに来てくださることもあるでしょう。
また、直営店を運営しているスクールもありますが、個人で開業するのとは資金力が違いますし、勝手も違います。
(スクールの直営店は、スクール卒業生の就職先としての意味合いが強い場合が多いです。)
このように、スクールでは技術は教えてくれますが、その生かしかた …サロン経営の現場の体験から得たノウハウなど… はなかなか教えられない…というのが現状のようなのです。
また、今までお話してきたような、 「技術を生かす方法を知ることが大切」、ということを教えてくれる人があまりいない、という問題点もあります。
確かに、セラピストの専門誌などを見ると、サロンの開業や経営、接客に関する情報などが紹介されています。
しかし、雑誌という不特定多数を対象とした媒体では、どうしても概論的な内容になってしまうことが多く、「じゃあ、実際に私はどうしたらいいの?」 という部分に関しては、結局はよく分からない…ということが多いようです。
これは、私が経営相談を行なったときに参加された、あるサロンオーナーから聞いた話なのですが…
「ほとんどのセラピストは、開業するまでは技術以外のことを勉強しようとはしないですよね…。
だけど、いざ開業してみると、思ったようにお客さまが来ないことに気付いて、それから慌てて “技術をどう生かしていくか?” について勉強していくんですよ…。
もちろん、僕もそうでしたけどね…(笑)。」
このように、そもそも “技術を生かす方法を知ることが大切” ということを知らずに開業していく方が多くいらっしゃる、ということです。

さて、この第2部を通して、私があなたにお伝えしたかったことは、“技術を生かす方法を知る” ということです。
では、“技術を覚える” ことと “技術を生かすこと” 、どちらが大切だと思いますか?
私は、ですが、個人的には…
技術を覚える 3 : 技術を生かす 7
くらいの割合だと考えています。
なぜなら…
「技術はあるのにお客さまがいないサロン」
というのをよく見かけるからです。
逆に、
技術は普通だけど、行列ができるサロン
というのもあります。
これはつまり、“技術の生かしかた” を知っていれば、実はそれほど、技術力は重要ではない、ということです。
(もちろん、だからといって技術を磨かなくて良い、という意味ではありません。)
図で表すと、このような感じですね。
このように、土台である “技術の生かしかた” が大切、ということが分かると思います。
さて、“あなたの技術の生かしかたを知る” ためには、以下の公式を参考にしてください。
また、この第2部を何度かくり返し読んでみるのも良いと思います。
では、最後にまとめにはいりましょう。
第3部 まとめ 〜とっておきの開業法則〜
まず、第1部では、あなたの現在地と目的地、そして、どうやってそこまでいくか?
これが大切だよ、というお話をしました。
そして第2部では、“技術を生かす” ということが大切である、とお話ししました。
これらについて、私自身の実例や、その理由なども含めて、解説をしたと思います。
しかし、今まで私がサロンオーナのサポートをしてきて気付いたこと、それは… “プライベートサロンの独立開業について、きちんと教えてくれるところがほとんどない” ということです。
そこで私は、“やる気さえあれば、誰でもがプライベートサロンで成功できるようになる” ために必要な知識を、レポートとしてまとめました。
それが、“技術を生かし、あなたのファンをつくる” という視点に着目した、以下のレポートです。
また、すでにこのレポートを手にした方々から嬉しい感想をいただきましたので、そちらもご紹介いたします。
言葉や事例が具体的なので、自信の店舗に当てはめやすく、とてもわかりやすい内容で、充実していて大変勉強になりました。
他業者の売上アップ講座を受講したことがありますが、雑談や抽象的な言い回しが多く、実際の売上に結びつくような事例のある内容ではありませんでした。
毎日、自分の足りないところ、気づいていながら目を逸らしていたものを、ひとつひとつ指摘され、叱咤されました。
それでいて、自分の根本の考え方は間違っていなかったと勇気付けられることが沢山ありました。
本当にありがとうございました。(N.H. さま)
いつも、丁寧に勉強になるお話有り難うございます。
とても良い刺激になっております。
これからも沢山の情報をお願いいたします。(Y.H. さま)
大変参考になりました。
特に広告の成約率を上げる方法は、色々試してみたいと思います。(H.E. さま)
非常に参考になりました。
最後にもう一度「誰も教えてくれなかった集客の基礎」を読み直してみました。
最初に読んだ時よりもすんなりと理解出来たように思えます。
レポートは共感出来る内容で、ある意味で「みんな同じなんだ」思いました。(M.O. さま)
忙しくてまだ全て読みきれてませんが、とても勉強になってます。
かみしめながらじっくりと読ませていただきます。
素敵な方に出会えて感謝しております。(I.A. さま)
とても、勉強になりました。再認識する部分や違う人(同業者)の意見が聞けるというのは、貴重です。
もう少しつづいてくれればなぁ、なんて思いますョ。(R.S. さま)
内容的には、私の理解力の無さかもしれませんが、「じゃあ、具体的にどうすればいいんだろう?」と思うところもありました。
今までフリーペーパー、新聞折込広告、ポスティングで宣伝してきましたがもうひとつといったところです。レポートにあったように、フリーペーパーなどは載せるたびに効果は減るとおもいます(笑)
以上簡単な感想を送らせていただきます。(K. さま)
具体的で分かりやすい内容でした。(H.O. さま)
たいへん参考になりました。ありがとうございました。(Y.T. さま)
今後のサロンオープンへ向けて行動できることが具体的にわかり、参考になりました。(H.K. さま)
本当にいろいろと勉強になりました。
正直はじめはどんな感じなんだろうと思っていましたが、これほど勉強になるとは驚きました。
参考になった部分が多かったので、実践していこうと思います。
ありがとうございました!(H.T. さま)
(お名前はすべてイニシャルにさせていただいています。また、独立開業された方からの感想をご紹介しています。)